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コーヒーゼリーうまい

舞台俳優と声優とアイマスがすきな女おたくの独り言

私と及川雫(及川雫が歌った)

 

及川雫が歌いました。及川雫が歌ったんです。ありがとうございます。及川雫が歌いました。

及川雫が歌い、涙を流していますが色々思うこともあるので、私と及川雫についてのポエムを書きます。

 

及川雫は2012年にアイドルマスターシンデレラガールズに追加された牧場が実家のとってもかわいい女の子です。アイマス界No.1サイズのバストが注目されがちですが、タレ目でショートカットで素朴で性格が穏やかでほんとうにほんとうにかわいい女の子です。

彼女をスカウトして、まず見た目が好きで、それから彼女の性格に惚れて。一生懸命でふわふわしてるけど、一途で力強く生きているところ。逞しくておおらかなところ。朗らかな笑顔で動物が心の底から好きなところ。大好きで、私なりに一生懸命プロデュースしてきました。新SRめっっっちゃかわいいからみてくれ。f:id:omoti1055:20161120214856j:plain

彼女に声がついたのは2015年2月のことで、シンデレラガールズのアニメ5話内でのことでした。まずデレアニに出るとも思ってなかったので、思わず「はあ?」と言った後にボロボロ泣いたのを覚えています。このときセクシーギルティ(片桐早苗及川雫・堀裕子のトリオユニット)の早苗さんも一緒にお声が付き、「よかったね、よかったね」と近所のおばちゃんばりにテレビに喋りかけておりました。こわいね。

 デレステの話をします。

デレステをやりはじめて、ちゃんと雫がいることにまずありがとうありがとうと。そしてまさかこんなに早くSSR化するとは思いませんでした。まって、短期間に供給多すぎない?大丈夫?

SSR及川雫に関してはもう説明不要の可愛さ、そして専用ボディ。及川雫はバストだけじゃないと言いましたが、腕が当たって動く胸を見たときには「嘘でしょ最高…」って言ったよね。そりゃそうだよね。だって最高よ…。こんな幸せあるか?

そして、今回、「Flip Flop」にて及川雫が歌いました。やっと、歌わせてもらえました。また泣いてしまいました。涙もろくてね。

ストーリーも良くて、ほんとに感謝してもしきれない。及川雫が好きだ。

だけど、少しだけ、少しだけ思うところはあるのです。我が儘を言ってしまうようでほんとうに申し訳ないです。

私は自信を持って、「これが及川雫の曲だ!」と言い出せないのが悔しい。

声も付いて、SSRにもなって、ほんとに優遇されている訳じゃないけど、歌ってくれて。

でも私は及川雫がはじめて歌うソロ曲楽しみだなあって。及川雫がはじめて歌うのは彼女がいることが想定されて作られた曲なんだろうなあって。当たり前のように信じていました。他のアイドルと及川雫を比べたくなくて、だから同じ頃に声がついたアイドルがソロ曲を貰おうと素直に喜べました。声がついて、いつか持ち歌を貰ってライブに来てくれる。そう単純に信じてました。普通に考えればそうとは限らないし、バカだな〜って思うんですけど、でも信じてました。勝手に及川雫の晴れ舞台の準備をしてました。

そんな及川雫がはじめて歌ったのは、5人ユニットの端っこで既存曲でした。

嬉しいです。すごく嬉しい。

だけど、私がプロデュースしてきた及川雫の記念すべき初歌唱がここなんだなって。なんだか拍子抜けしてしまって。

ワガママ言うな、十分だろ、声がついてない子だっているんだぞ。もっともです。わかってます。

でも私がプロデュースしてるのは及川雫なんです。

大好きで大好きで、一生懸命プロデュースしてきた及川雫を。ソロ曲でステージに立てるポテンシャルを持っていると信じているアイドルを。ソロステージに立たせてあげられない。不甲斐ないです。きっと、まだ声がついていなかったり曲を貰えていないアイドルをプロデュースしている人は少なからずそう思っているかもしれません。贅沢?そうですね。でも、他のアイドルがどうとかではなく、及川雫の初歌唱はユニットの端っこで既存曲に参加させて貰った形なんです。それは誰から見てもそう。他のアイドルと比べてどうだって私は言いたくない。声がついてようがついてなかろうが、持ち歌があろうがなかろうが私の大好きな及川雫は変わらないから。だからこそ、こんな形で歌うとは思わなかった。いろんな人に初めて及川雫が歌ったんですよって言える。でもそれは私が望んでいた形じゃなかった。それだけです。嬉しい反面よくわからないモヤモヤを抱えながら、及川雫にごめんねって言いました。

不甲斐ないプロデューサーでごめんね。私がワガママなばっかりに素直に喜べなくてごめんね。勝手に、初めて歌うのは雫のための曲だって信じててごめんね。誰も悪くないです。勝手な幻想を雫に押し付けてしまったばかりに、こんな気持ちになってしまった。素直に喜びたかったなあ。辛いとか、悲しいとか、そういう感情はないです。ただ、大好きなアイドルが歌ってくれたのに素直に喜べない自分に悔しくなりました。自信を持って、及川雫が歌いましたって言えないのが悔しい。いや、言ってるけどね。

悲観しているわけでも文句を言っているわけでもありません。心配しないでね、めちゃめちゃ喜んでます。声がついているのに我が儘をいっているのもわかってます。そんな我が儘を言っている自分自身が嫌なんです。吐き出させてください。ごめんね。

 

及川雫が歌いました。記念すべき日になりました。きっと忘れません。ありがとう。そしてごめんね。及川雫が、及川雫のために作られた曲を歌ってくれるのをずっと待ち続けます。